こどもチャレンジと公文の比較

くもんとこどもチャレンジは何が違うの??

昨日はさくらの幼稚園のお友達のお宅にお邪魔しました~!

幼稚園に通い始めて一年と一か月。

公園で待ち合わせて遊ぶことはありましたが、幼稚園の友達のお宅に行くのは今回が初めてでした!

 

我が家には無いおもちゃが沢山あって、さくらもいろはもとっても楽しそうにお友達と遊んでいました。

私も、色々なお話しが聞けて楽しかったです。

 

子供の習いごとの話になった時に、公文に通っているという事を言ったら、お友達のおうちはこどもチャレンジをやっていることが分かり、教材を見せてもらいました!

こどもチャレンジの月謝はくもんよりもかなり安い!!

さくらたちは4歳なので、「こどもチャレンジポケット」に該当し、12カ月分一括払いでひと月あたり、1697円と費用はお手頃です。

 

しかし、こどもチャレンジは一般的な子供の月齢に合わせた教材しか来ないので、勉強が得意な子、読み書きの習得が早い子には物足りないな、というのが私の印象です。

幼稚園年中さん向けの教材は、簡単なドリルと絵本と、知育おもちゃでした。

ドリルは集中すれば15分で終わりそうですし(絵付きの3文字の単語の空欄、例えばいるかならい〇かとなっていてのシールを真ん中にはめる、など簡単)、絵本も自分で買った方が子供の成長具合に合ったものを選ぶことが出来ると思いました。

知育おもちゃはいいのですが、あまり増えすぎてしまっても置き場所に困りそう。

 

勉強する習慣を身に付ける!!

 

これを重視するならやっぱり公文ですね。

週に2回、公文の教室に通って、先生に見てもらい、その子その子に最適な宿題を適量、出してもらえる。

(一日20分くらいで終わりそうな宿題を毎回、次回の公文までの分、出してもらってます)

最適な宿題だから、子供も飽きることなく、楽しんで出来る。

 

教室でもドリルを主にやりますが、一通り終わったら知育おもちゃもやらせてくれます。

これもまた飽きさせないポイントですね。家にはないおもちゃで遊ばせてくれて特別感があるみたい。

楽しそうにやっています。

先生がついて後片付けまで一緒にやらせてくれて、家では甘えが出てしまって中々出来ない事も公文の教室だとやってくれるのでそこが良い点。

 

今はまだ、さくら、いろはが小さいので歩いて通うのはちょっと大変ですが、勉強の習慣を身に付けるのは今かなと子供たちを見ていて実感しているので、このまま公文を継続しようと思います。

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