4歳7カ月の娘。2泊3日のキャンプに行く!

年少の時、幼稚園行くのも、体験でプールを4日間習うのも泣いて泣いて・・・すっごく大変だった長女が、年中の夏休みに母と離れ2泊3日の林間学校(キャンプ)に行った話をつづっていきます。

臆病な娘がキャンプに行く動機

我が家の箱入り娘(←そーでもないかも💦)の長女、さくらが親元を離れて新体操教室主催のキャンプに旅立っていきました。

キャンプの話が私たちのところに来たのは5月。

年中になってもいまだに月曜日の幼稚園登園時、半べそをかいてしまうさくらには関係のない話だと思っていましたが、キャンプのパンフレットのかき氷を美味しいそうに頬張っている子供達の写真を見て、

「さくらも行きたいかも」

の一言。

( ゚Д゚)

ま・・・まじ!!??

子供の興味が湧くもの、気持ちが奮い立たせられるもの、これは大人の私には想像できません。

すっごく単純な事だったりしますよね(笑)

私にべったりだったさくらが、せっかく行く気になってくれたので申し込むことにしました。




本当にキャンプにいけるのか!?

6月7日、電話で申し込んでみたものの、、、

「本当にキャンプに行けるのかしら!?」と半信半疑。

ただ申し込まないうちに満席で参加できなくなったりしたら後悔しそうなので、とりあえず申し込み、

「出発の21日前までにキャンセルすればキャンセル料は発生しません」

とチラシに書いてあったのでキャンセル料が発生しない7月1週目までは様子をみることにしました。

 

しかし、月日はあっという間に流れ~

 

気づけば、なんとキャンセル料が20%掛かる日に差し掛かっていましたΣ(゚д゚lll)

「ど・・・どうしよう。本当に行ってくれるかな?ドキドキ」

さくらに

「キャンプに行ってみんなでかき氷食べるんだよね?」

と確認してみると

「うんっ!」

・・・行く気だ・・・・・!!

「まぁ寸前で行きたくないって言って、説得してもどうしてもダメそうだったら仕方ないな」という気持ちでいることにしました。

出発の時、ある程度大泣きしても無理やり先生に引き渡すつもりではありますが(行けばきっと楽しんでくれると思ってるから)、あまりにも・・・あまりにも・・・吐くぐらい泣いたら行かせるのをやめたかもしれません。

いよいよキャンプ出発の日

さすがに前日の夜は葛藤があったみたいで

「行きたくないなぁ」「でもやっぱり行く!!」「でも~~でも~~」

みたいなことを言っていました。

でも主人が

「じゃあお父さんも一緒に行こうか?」

と、聞いたら

(たぶん、「うん、一緒に来て~」みたいな返事を期待していたんでしょう)

「いやだ、お父さんお母さんは来ちゃだめなんだよ!!子供達だけ!」

と返事をしてびっくり!

ちゃんと分かっているんだ。

まだ4歳で、まだ子供で、まだまだ小さいと思っていたのですが、すっごく成長していて・・・。

 

嬉しい( ;∀;)  でもちょっぴり寂しい←これ、付き物ですよね(笑)

 

そして出発の日。

子供達だけでバスに乗り込んで「いざ、出発~」ってなった時は、さすがにちょっと不安そうな顔をしたり泣いたりするかなぁと思ったのですが仲の良いお友達2人と一緒だったので問題Nothing

泣いたのは・・・・

 

妹の

いろはでした。

 

ええ~~いろはが泣くんだ!!??

お姉ちゃんが荷物をたくさんもってバスで行っちゃったのがすごく寂しかったみたいでかなり泣いていました。

そっか。残された方が寂しいのかもしれないね。

 

姉がキャンプに行ってしまって残された兄妹の様子

見送った後、家に帰ってきてなぜか私はヘトヘト。

子供のキャンプって名前を書いたりとか、日にちごとに着替えや使うものを分けたりと準備がめちゃめちゃ大変なんですね。

初体験の私はかなり時間を費やしてしまいました。

家に着くなりリビングにごろん・・・。

そのまま昼寝(まだ午前でしたが)に突入しました。

午後になって起きて腹ごしらえをした後に

「いろはちゃん!!どっかお出かけ行こうか?」

と言ったら嬉しそうに

「うんっ!!」と。

そしたらなんかタンスを開け始めたではありませんか。

いろはのリュックを自分で持ってきて下着やらタオルやらそのリュックに詰め始めたのです!

(すごっ!)

いろはも行きたかったのね。

結局コストコに行ったのですが、パンパンのリュックを背負っていきました。

カワイイ♡

 

実際何を詰めてたのかちゃんと見てなかったので帰ってきてから荷ほどきしてみると

  • パンツ×4
  • シャツ×1
  • 腹巻×1
  • レギンス×1
  • タオル×1
  • 電卓×1

電卓・・・・??何に使うの?

面白い!

けど、やっぱりお姉ちゃんがいないと寂しそう。

食卓もとっても静かでした。

結局いろははさくらが喋った事に対して、真似したり反応しているだけなんですね。

ぽつっぽつっとしゃべるけどいつもほどじゃありませんでした。

静かなので私が頑張って質問攻め。「美味しい?」「これも食べてごらん?」「今日はこの後何して遊ぼうか?」

ホントに静かな2泊3日でした~。

無事に2泊3日のキャンプから帰って来た娘

キャンプ前日のさくらの様子と、当日バスに乗って出発する時も泣かなかったことから私は

「キャンプでも泣かずに友達と楽しんでるだろう♪」

と思っていました。

 

それでも、まぁお迎えの日はそわそわ、、、バスが早く帰ってきた時に私がいなかったら可哀想・・・と思い、大分早くお迎えに出発しました。

お迎えに来た他のママさんと

「どうだろうね~?」

「みんな笑顔で帰ってくるかなぁ?」

なんて話していると、バスが到着。

車内のさくらの様子は外からじゃうかがい知ることが出来ません。

 

小雨が降っていたので屋根があるところに、ぞろぞろ移動。

公園の入り口の広くなっているところから、狭い歩道に移動して子供たちがぞろぞろ降りてきます。

 

さくらの様子がわからない~。

そんな時、さくらがいつもお世話になっている新体操の先生がそばを通って

「ごめんなさい~~(;”∀”)さくらちゃん泣いちゃいました~!」

と・・・。

3日目は疲れからかとくに泣いていたそうです。

が~~~ん。

「そうか・・・やっぱり泣いたか。」

申し込んだ6月は絶対泣くだろうなぁ、泣いても仕方ないなぁと思っていたのですが、やっぱり泣いたと知ると、ちょっと可哀想だったかな・・・なんて思ってしまう。

 

明るくキャンプに出発した娘の泣いた理由

母「さくら、なんで泣いちゃったの??」

さくら「夜ね・・・お母さんがいなくて寂しくなっちゃったの」

母「そっか・・・。寂しかったのか」

やっぱり寂しかったんですね。

さらに質問してみました。

母「寂しかったけど・・・お母さんに会えなかったけど、楽しかった??かき氷とか花火とか楽しかった?」

さくら「うん」

母「寂しかったけど・・・行って良かった?」

さくら「うん」

 

行かせて良かったあ~~( ;∀;)

 

楽しかったって聞けてそれだけで良かったです。

先生曰く、

「さくらちゃん、泣いていて夜寝付けなさそうだったのでお散歩したんですが、泣きながらも自分から部屋に戻るって言ってちゃんと寝ました。私がもらい泣きしそうでした!たくさん褒めてあげてください!!」

との事でした。

やっぱり、自分なりに色々理解してキャンプに行ったんですが寂しさに勝てず、泣いてしまったんですね。

実は今、緊張や疲れからか体調を崩してしまったさくらですが、大きく成長してくれたと思います。

 

まだあまり本人からキャンプの時の細かい話を聞けていません。

ところどころ話してはくれますが・・・。

もうちょっとして落ち着いたら、友達との夏の楽しい思い出を沢山お話ししてくれると嬉しいな♡

 

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長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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