選択肢を与えすぎてはいけない幼児教育。

最近、、、、くもんのドリルに対してのやる気が、減ってきたような・・・。

4歳4カ月のさくらのことです。

朝起きたらトイレを済ませ、机に向かって、いろはと主人とお勉強タイムです。

 

もちろん、まだまだ小さいので疲れていそうな日、や、まだ眠そうな日などは、後回しにしたりしています。

一度、手を付けるとバババ~~~っとその日を宿題を終わらせてしまい、

「すごい集中力だな」

と関心していたのですが。

 

ここ数日は、起きたら、ず~~~と目をこすりだらだら~~だらだら~~です。

いろはが宿題をしていても知らぷり。

着替えなどをやっているうちに目が覚めるかなぁと思って後回しにするのですが、それでもだらだら~~です(-_-;)

 

私も子供の頃良く寝る方だったので、さくらは睡眠時間が足りてないのかな?

8~9時に寝て起きるのは7時。毎日10時間は寝ています。

 

一過性ものだといいですが・・・。

とりあえず、もうしばらく様子を見てみます。

集中力を切らさないためには???選択肢をせばめよ!

私はリビングにたくさんの教材を置こうと思っていたのですが、主人にそれはよした方がいいと言われました。

選択肢が沢山あると、目移りしてしまって、一つの事に集中しにくくなるそうです。

 

言われてみれば全くその通りで。

 

ぬり絵も、トランプも知育に良いと思って、目立つところに置いています。

でも目に入ると、それをやりたくなってしまいますよね。

それが4歳の子供ならなおさらです。

 

おもちゃは引き出しの中や、布で目隠しをして、ひと手間かけないと見えないようにし、朝起きてきた時に目に入らないようにしたいと思います。

↓ふたが閉まるおもちゃ箱を設置。この中に全て収納するようにします。


 

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